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のんびり楽しむ シンプルな暮らし

*好きなことだけ、好きなだけ*

幼稚園のお遊戯会

気持ち 子供のこと

年少の息子は、初めてのお遊戯会。

 

入学式から人一倍大変だったので、みんなと同じように頑張る姿が素直に嬉しかった。

 

手作りの可愛い衣装を着て、あっち向いたり、こっち向いたり、お尻を振ったり、飛び跳ねたり。

出来る出来ない関係なくて、ひた向きな姿に胸いっぱいでした。

 

先生から「ママとパパには秘密にしててね!」って言われた通り、

家でお遊戯会のことを話しそうになると、両手で自分の口をおさえていた息子。

可愛かったな^^

頑張ってお約束も守れたね。

幼稚園のお遊戯会 

そして、年長の娘は最後のお遊戯会。

 

いっぱい緊張してた。

年少、年中、年長と成長に合わせて、沢山緊張するようになってきた。

もしかしたら、娘の中では、ちょっと不完全燃焼なところもあったのかな。

 

息子は“出来なくてあたりまえ”のことが多かった。

娘は“出来てあたりまえ”のことが多かった。

私の中でも、いつの間にか、娘に求めるハードルを高くしちゃってたね、ごめんね。

 

でもね、沢山練習して、お友達と助け合って、上手くいったことも、上手くいかなかったこともあったけど、心から一生懸命に頑張ってたこと伝わったよ。

 

大きな声で歌える子もいれば、小さな声で頑張ってる子もいる。

楽器や踊りが得意な子もいれば、苦手だけど頑張ってる子もいる。

本番に強い子もいれば、緊張して練習通り出来なかった子もいる。

 

みんな頑張ってる。

 

 

最後のお遊戯会、お休みの子もいなくて、クラス全員で出来たことが、なにより嬉しかっただろうな。

 

お遊戯会が終わって、「ぜんぜん緊張しなかった~!」と言う娘。強がり~^^

これもまた大切な思い出。