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娘の卒園式と幼稚園の思い出。

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3月17日、金曜日。

幼稚園の「卒園式」がありました。

 

お天気にも恵まれ、

澄みきった青空が広がりました。

 

年少の息子は、祖父母にお願いしてお留守番。

娘、パパ、私の3人で外を歩くのはいつぶりだろう。

「3人で手をつないで行こうよ」って娘に言ったら、道路ではあぶないよって^^

 

前々日の謝恩会で泣きすぎた分、

卒園式は想像していたより、

すっきりした気持ちで過ごせました。

 

それでも、

卒園生の一生懸命な歌声と

一人ずつ証書をもらう立派な姿には

自然と涙が…。

 

3年間通った幼稚園。

思い出がいっぱいです。

 

年少の時、

初めての集団生活になかなか慣れなくて、

いつも下駄箱で泣き叫んでいました。

毎朝、家では「幼稚園行かなーい!」ってストライキ。

自転車でも大泣きして、すれ違う人には振り向かれました。

なんで無理やり行かせてるかな…

これでいいのかな…

 

泣いている娘を先生にお願いする時、

後ろ髪引かれる思いでいっぱいだった。

泣かないで登園できるお友達を見ては、

なんでうちの子だけって思ったりもした。

元気に帰ってくる姿を見て、

そこでようやくホッとできたのを覚えています。

 

 

咳が長引いてなかなか治らず、

別の病院で診てもらったら、

肺炎になっていたこともありました。

 

小さな身体で

点滴と吸入を同時にする姿を見て、

何もしてあげれなかった自分を何度も責めた。

 

季節の変わり目は、

咳で眠れないことが多くて辛かったね。

幼稚園も沢山お休みしたね。

 

 

そして年中。

いつの間にか幼稚園が大好きになってた。

 

雪で休園になった時は、

お友達に会えなくてボロボロ涙を流した。

 

運動会のお遊戯、

ピンク色のボンボンを持って一生懸命踊る姿には、

私の方が泣いちゃったね。

たった一年で、こんなに成長するなんて思わなかった。

 

 

そして、最後の年長。

身体も心も本当に強くなりました。

 

病欠はインフルエンザ以外はゼロ!

咳が長引くことも減ってきて安心しました。

 

夏休み前のお泊り会では、

ママと離れるのが寂しくて…じゃなくて、

家に帰ってきてからの涙。

夏休みはお友達や先生に会えないから寂しいよって、目を真っ赤にして話してくれました。

 

本当に仲良しのクラスで、

最後の遠足

最後の運動会

最後のお遊戯

寂しさなんて吹き飛ばして

みんなの笑い転げた姿が印象的な

笑顔いっぱいの一年間でした。

 

本音を言うと、

娘の制服姿をまだ見ていたかった。

大好きな先生やお友達と、もっともっと遊ばせてあげたかった。

自転車での送り迎え、大変だったけどまだ頑張れるよ。

でも、いくら言ったところで、もう過ぎてしまった日には戻れないんですよね。

 

子供の成長はとっても嬉しくて、すごく寂しい。

早く大きくなって欲しいと思う時もあれば、今のままでいて欲しいと思ったり、我が儘ですよね。

 

娘はもう前を向いています。

私も見習わないといけませんね。

 

幼稚園で過ごした三年間、

沢山の楽しい思い出をありがとう。

そして、卒園おめでとう^^

卒園式。