のんびり楽しむ シンプルな暮らし

*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

母の日に思い出した、大切な気持ち。

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おはようございます。

今日は月曜日!いつも通りバタバタな朝でした。

主人は仕事へ、子供たちは学校と幼稚園へ。

慌ただしい朝の時間が一段落すると、とても静かな一人時間が待っています^^

 
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部屋は散らかっていますが、ちょっと休憩♪

いつものインスタントコーヒーと、昨日残ったプチケーキ^^

 

昨日は母の日でしたね。

子供たちから、カーネーションを一本もらいました。

主人がこっそり買ってきて、玄関で子供たちとコソコソ…。娘と息子、二人で持ってきて「ママいつもありがとう(棒読み)」と渡してくれました^^

そんなやりとりが微笑ましい。

昔は花なんて絶対買わなかった主人が、買って~!と言わなくても買ってくれたことも嬉しい。

なにより、私を喜ばせようとしてくれた、その気持ちが嬉しかったです。

 

母になって6年が経ちますが、いまだに母の日の主役には慣れません。

子でもあり、母でもあり、不思議な感じなのです。

私が小さい頃、母には「肩たたき券」をあげていました。懐かしいな。

 

 

昨夜は主人がシェフになり、夜ご飯を用意してくれました。

シェフと言っても、買ってきたお惣菜だってあります^^

手作りのドリアに子供たちは喜んでいました。

私は赤ワインに喜びました 笑

 

なにを食べたとか、どこで食べたとか、高い安いとかじゃなくて、一番嬉しいのは自分の事を考えてくれる、その気持ちなのですね。

 

 

少し話がそれますが、結婚してすぐの頃、義両親から花束が届きました。

メッセージカードには、「思いやりを大切に、いつまでも仲良く過ごしてね。」そんな言葉が添えられていました。

 

「思いやりの気持ち。」

 

毎日一緒に過ごしていると、ついつい忘れてしまいます。

主人に対しても、子供に対しても…。

 

良いところから目を背けて、悪いところばかり目についてしまったり。

してあげたいという気持ちより、して欲しい気持ちが勝ってしまったり。

でも、思いやりの気持ちに片思いはないような気がします。

自然と伝染していきます。

 

子供に人を思いやる心をもってほしければ、自分が子供を思いやること。

優しくすると、優しくしてくれる。

怒っていると、怒り返される。

まさに子は親の鏡なのです。

 

人、動物、植物、

思いやりの気持ちを持って接すれば、きっと両思いになれる、そんな気がしています^^

 

昨日の母の日は、温かな思いやりの気持ちにふれて、私も優しくなろうと思えた一日でした。