のんびり楽しむ シンプルな暮らし

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*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

ニューヨークが生んだ伝説!写真家「ソール・ライター展」に行ってきました。

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こんにちは。ソライロハナイロです^^

 

皆さん、どんな日曜日をお過ごしですか?

 

私は珍しく遠出してきました♪

 

 

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」に行ってきました。

 

 

美術館なんて何年ぶりだろう…。

思い出せないくらい昔々です^^

 

 

私が愛読している、ayakoteramotoさんのブログ「心を楽に、シンプルライフ」で、この展示会のことを知りました。

 

(素敵なワンピースコーデに、ほのぼのとした温かいイラスト、優しさが溢れる大好きなブログです…*^^*)

 

www.simple-home.net

 

ソール・ライターの事を全然知らなかったのに、この記事を読んだ瞬間にビビッ!ときたんです。

 

 

「実際に自分の目でみたい!もし行かなかったら後悔する!」

 

何かに引き寄せられるような不思議な感覚でした。

 

*****


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都内に出るのも久しぶり。

長時間電車に揺られるのも久しぶり。

 

でも、勇気を出して行って、本当に良かった。(大げさですが…^^;)

 

 

ソール・ライターの写真を見ていると、胸がキュッと締め付けられました。

 

写真から伝わってくる、被写体の切なさや儚さ、虚しさ。

 

唇をきゅっと噛み締める姿、力の込められた指先、丸みを帯びた背中。

 

 

日常のふとした仕草、ふとした表情。

 

必然ではなくて、偶然の瞬間が切り取られた写真たち。

 

 

素敵な写真を撮る人は、世界がどんな風に見えているのだろう。

 

そう思わずにはいられませんでした。

 

 

 

写真に上手い下手はあるかもしれない。

でも、正解と不正解なんてない。

 

 

私の固定観念はすっきりと崩されました。

 

ブレてもいい、端が切れてもいい、逆光でもいい、水平じゃなくてもいい、どんな角度から撮ってもいい。

 

キレイに写すことが大切とは限らない。

 

 

自分が見たいように見て、撮りたいように撮れば、それでいいんだなって^^

 

 

ソール・ライターの言葉。

「無視されることは偉大な特権である」

 

 

芸術家だけに限らないけど、頑張っていると日の目を浴びること、注目されることに意識が向いてくる。

 

でも、そんなことに捕らわれず、自分のスタイルをただ貫く。

 

 

そんな姿ってとても素敵。

 

 

偉くなることが目的じゃない。

大金を稼ぐことも目的じゃない。

自分の生きたいように生きる。

 

 

自分の中での基準をしっかりもって、まわりに振り回されることなく、過ごしていきたい。

 

そんな風に思います^^

 

*****

 

これから展示会を見に行く方へ。

 

館内は作品保存のため、冷房が強めに効いています。

貸し出しのブランケットもあるようでしたが、寒さ対策に羽織りモノがあると安心です^^