のんびり楽しむ シンプルな暮らし

*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

自分が好きな子になってほしい。

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おはようございます^^

 

 

小一娘、初めての硬筆展作品。

持ち帰ってきたのでお家に貼りました。

 

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金色のピカピカ。

実は…娘の折り紙で付けました。

 

偽物と言えば偽物だけど、

私にとって、我が家にとっては

心からの金賞です。

 

 

硬筆展はお手本に似せて書かなければいけない。それが上手と評価されること。

個性なんて関係ないこと。

前にも少しブログで書きました。

 

 

子供でも争うことは大切だと思います。

運動会で順位をつけなくなってきたことは、正直良いとは思えません。

 

 

でも、自分はダメなんだと自信をなくしてしまうことは確かにあると、娘の様子を見て思いました。

 

 

硬筆展が終わってからの娘は、宿題でひらがなを書くたびに、書いては消して、また書いては消して。

 

「お手本と違う!」と、終いには紙をグシャグシャに丸めてしまうこともありました。

 

上手く書けない自分の字が嫌いになったように思えました。

 

 

 

突然ですが、皆さんは我が子にどんな風に育って欲しいと望みますか?

 

優しくなってほしい

強くなってほしい

頭が良くなってほしい

運動ができてほしい

色々あると思います。

 

 

私が望むことは、

「健康でいてほしい。」

 

 

それともうひとつ、

「自分を好きでいてほしい。」

 

 

出来ないことがいくらあってもいい。

個性的でもいい。

マイペースでもいい。

苦手なお友達がいたっていい。

 

でも、自分だけは嫌いにならないでほしい。

 

 

何かあった時に、

私なら大丈夫。私なら出来る気がする。私はそんなこと気にしない。って前向きにとらえてほしい。

 

 

どうせ私なんて。私は何をやってもダメだから。って自分を否定してしまうと、これから先きっと辛い思いをする。

 

 

 

私は自分が好きです。

コンプレックスは沢山あるけれど、それでも自分が好きです。

 

私がそう思えるのは、いつだって否定することなく、絶対の味方でいてくれた母の影響かもしれません。

 

 

話を戻しますが、

娘が硬筆展の作品を持ち帰ってきた時の様子を見て、

「ママは沢山頑張ったこと知ってるよ。だからママにとっては金賞!金色の折り紙で金賞にしちゃう^^!?」と聞いてみました。

 

そうしたら、とても明るい表情に変わって、自分から折り紙を持ってきて、このくらいの大きさで切ってココに貼ってね!と支持されました^^

 

部屋に飾る場所も決めてくれました 笑

何でも勝手にやらないことだけは気をつけています。

 

 

次の頑張る力に繋がりますように。

自分を好きでいてくれますように。