のんびり楽しむ シンプルな暮らし

*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

野菜は愛情。愛情たっぷりの野菜スープ。

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こんにちは^^

 

我が家の『食事』が少しずつ定番化してきました。きっかけはこの本です。

 

【一汁一菜でよいという提案】

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※過去画像です

 

www.nonbiri-kurashi.com

 

白いご飯に具沢山の汁物、それと漬物。これが朝晩の基本セットになりました。

 

そこに何か一皿、好きなメニューを加えています。お魚料理やお肉料理、時間がない時は、目玉焼きや冷奴の時もあります。買ってきたコロッケの時だってあります。

 

 

とりあえず、お米と具沢山の汁物があれば大丈夫。そんな風に考えるようになってからは、随分と気が楽になりました。時間をかけて手の込んだメニューを作ることは滅多にありません。

 

 

でも、愛情は込めています。

時間をかけることだけが愛情ではありません。

 

 

具沢山の汁物は味噌汁のことが圧倒的に多いです。次がコンソメ味の野菜スープ、その次が子供たちに一番人気のクリームシチュー。

 

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野菜たっぷりコンソメスープ。

野菜が大きいと残す確立が高めなので、なるべく小さめに。

好きなソーセージは目立つように大きめに^^

 

 

私は幼い頃、野菜が苦手でした。

母が作るスープはいつも野菜たっぷり。焼きそばにも野菜、ラーメンにも野菜、私は野菜が好きじゃないのに、何でそんなに入れるんだろう。焼きそばなんて麺だけでいいのに、そっちの方が美味しいのに。そんな風に思っていました。

 

身体のためと聞いてもぴんとこない、ただ分かっているつもりでいただけでした。

 

 

そして今、母と同じ立場になってみて、やっと分かりました。無意識にそうしてしまうのです。

少しでも栄養をつけてほしい、元気でいてほしい、風邪をひかないでほしい、そんな気持ちでいると、自然に野菜たっぷりになってしまうのです。

 

 

あの頃ちょっと嫌だった野菜たっぷりの焼きそばは、母の愛でした。私が嫌な顔をしたり、食べたくないと残しても、それでも毎日野菜をたっぷり入れてくれました。“野菜たっぷり”は母の“愛情たっぷり”の証でした。

 

 

極端な話ですが、野菜を入れなければ、その分のお金もかからない、洗ったり切ったり茹でたりする手間もいらない、子供から嫌がられることもない。でも、それでも野菜を入れるのは、やっぱり家族の身体を想う愛情なんだと思います。

 

 

私も母のように、子供に何を言われようと、どんな顔をされようと、揺るがない気持ちで、毎日のご飯に気づいてもらえない愛情をそそぎ続けようと思います。