のんびり楽しむ シンプルな暮らし

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*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

『ときをためる暮らし』ふたり合わせて171歳の青春

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おはようございます^^

 

タイトルに惹かれて、買った本があります。

『ときをためる暮らし』

 

“ときをためる”って素敵な言葉。

どんな暮らしかなと知りたくなりました。

 

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ふたり合わせて、171歳の青春。だんだん美しくなる人生を設計するのは、けっして夢ではありません。

健康で、病気知らず。元気で、ちょっぴり弱虫。お金はなくても、何かがあふれている。「おもてなし、大好き。プレゼント、大好き」な、素敵なじーじ・ばーばになれるんです。

これは、小さなキッチンガーデンから、次世代に届けるやさしいメッセージです。

 引用元:「BOOK」データベース

 

87歳のしゅういちさんと、84歳のひでこさん。

 

お二人の優しくて、温かくて、それでいて周りに流されない凜とした素敵な人柄。

暮らしを見直し、いつまでも楽しむこと。

自然に逆らわず、共存しながら生きるということ。

 

何歳になっても、おうち仕事を楽しみ続けたい!そんな風に思わせてもらった一冊です。

 

自分の手で暮らしを見据えたストックをつくること。

それが<ときをためる>ということです。

 

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少しずつ、少しずつ、ときをためていく。

そんな暮らし、とっても憧れます。

 

本当の豊かさというのは、自分の手足を動かす暮らしにあると思います。

 

体を動かさずにお金をもうけている人間が、僕は大嫌いなんですよ。

楽して儲けようなんていうのは論外。

 

本当に大切なことは何なのか、色々考えさせられました。

 

 

 

この本を買った時、実は新刊かと思ったのです。

そうしたら、2012年に発行されていたことが分かり、一気に不安な気持ちが押し寄せました。

 

しゅういちさん と ひでこさん。元気でいてほしい!

でも、もう5年も経っている。知りたいけど知りたくない。

 

本が読み終わるまでは、なにも調べませんでした。

 

 

そして、全て読み終えてから知ったことは、

しゅういちさんが 2015年の6月、90歳で亡くなっていたこと。

 

 

“ときをためる暮らし”の続編が出版されていたこと。 

 

さらにもう一つ、大好きになったお二人のことが、映画化されていたこと。

 

その映画が『人生フルーツ』と知ってさらに驚きました。

私がとても観たいと思っていた映画だったんです!

 

何かの巡り合わせのようにたどり着いたことが不思議でなりません。

 

 

映画『人生フルーツ』

今すぐにでも見たい気持ちでいっぱいです。

 

“ときをためる暮らし”の続編も読みたいです。