のんびり楽しむ シンプルな暮らし

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*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

夏休み最終日の反省。

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こんばんは^^


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(数日前の粘土あそび…♪)

  

 

 

夏休み最終日の今日、主人が半休をとってくれたので、お昼過ぎに帰ってきました。

 

それなのに、何もできなくて、一歩も外に出れなくて、負のスパイラルから抜け出せないまま、夜になってしまいました。

 

 

 

ことの始まりは、娘の勉強。

 

夏休みの宿題は殆ど終わっていましたが、毎日の一行日記や天気、早寝早起き&歯磨きチェックなどは今日がラストでした。

 

 

最後には集計があったりして、思ったより時間がかかりました。

 

 

お昼ご飯前になんとか終えて、主人も帰宅。

我が家では、パパのお休みの日だけ、テレビゲームOKにしています。

 

子供たちは、午後からのゲームを楽しみにしていました!

 

 

 

でも、ゲームの前にもうひとつ、チャレンジ1年生の勉強が残っていました。

 

一学期は学校の宿題に追われて、なかなか進まなかったチャレンジを夏休み中に一気に追い上げよう作戦…、私が勝手に実行していたんです。

 

 

早くゲームがしたい娘は、グズグズ&ダラダラ。間違いを指摘すれば、すぐすねる。イライラが伝染する。

 

完全にやる気がなくなり、勉強ストップ。何もしないまま時間だけが過ぎていきました。

 

 

 

お互いに嫌味が止まらない負の連鎖。最後は主人がみてくれて勉強は終わったけれど、私はうまく切り替えられませんでした。

 

 

 

その理由のひとつが、「今日は美味しいおやつでも買いに行こうか」と主人が言ってくれて、「それならケーキがいいな♪」と楽しみにしていたから。

 

結局、そんな時間もなくなってしまい、私はそれを娘だけのせいにして、ひとりモヤモヤしていたのです。

 

 

 

もうひとつの理由は、娘に振り回された私はイライラしているのに、娘はもうご機嫌でゲームを始めたから。

 

私も誘われたけど、とてもそんな気になれず、子供たちとパパがゲームで楽しむ姿を見たくなくて、2階の部屋にこもりました。

 

 

 

全部が空回りして、なんで私だけこんな目にって思ったけれど、よくよく考えてみたら全て自業自得でした。

 

 

先を見越しすぎて、娘の学習量を多くしたのは私。

 

ケーキを買いに行こうと思えば、遅い時間だって行けたのに、強がって断ったのも私。

 

ゲームに誘ってくれた時、素直になれなかったのも私。

 

 

それを人のせいにして、大人げないにもほどがある。そう思うと余計に凹んでしまって、ほんとダメダメだったなぁ。

 

 

 

夏休み最終日くらい、もっとのびのびさせてあげれば良かった。

 

明日から始まる新学期に、不安な気持ちだってあったかもしれない。

 

昨日遅くまで出掛けてたから、疲れが残っていたのかもしれない。

 

 

 

それなのに自分の気持ちばっかり考えて、せっかく半休とってくれたパパにも、子供たちにも可哀想なことしちゃったな。

 

主人はいつだって私を否定したり、責めたりしません。優しすぎるくらい優しいです。

今日も、私の様子を察して、夜ご飯を作ってくれました。

 

 

 

娘は不機嫌な私をみて「ごめんね。」と謝ってくれました。私も素直に謝ろう。娘のせいじゃないこと、ちゃんと伝えよう。

 

 

息子は早くゲームがしたくても、何も言わずにずっと待っていました。今日は寂しかったよね。優しくしてあげれなくてごめんね。

 

 

 

家族に守られているのは私の方なんだと痛いほどに実感した、夏休み最後の日となりました。