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スマホの5分を見直してみる。

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おはようございます^^

 

 

図書館で借りていた、こちらの本。

 

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『スマホの5分で人生は変わる』

著者:小山 竜央

 

この言葉にドキッとした方は、スマホの使い方を見直したほうがいいかもしれません。

 

私もそのひとりです^^;

 

 

 

なんとなく、スマホを手にとる。

なんとなく、ラインやメールをチェックする。

なんとなく、気になる記事に導かれていく。

 

結局、何をしたかったのか、何を得たのか分からないまま、無駄な時間を費やして終わる。

 

時間が勿体ないと分かっていても、またつい手にしてしまう。

 

スマホの中毒性は、ギャンブル以上とも書かれていました。

 

 

 

この本の中から、気になった言葉を抜粋しますね。

 

一日2~3時間なんて、そんなにたいした時間じゃないと思うでしょうか。

しかし、これを1ケ月で計算すると、なんと60~90時間にもなります。年間では720~1080時間、つまり、30~45日にもなるのです。

 

そう、あなたは1年のうち1ヶ月以上スマホの中で生活し、命という時間を費やしていることになります。 

 

こんなにも長い時間だったことにハッとしませんか。

 

隙間時間のたった5分が積み重なって、自覚のない数時間、数週間、数ヶ月となってしまうのです。

 

 

いつでもアクセスしやすい利点を生かして、短い時間でも一日に何度も体験させること。これこそが、各サービスのユーザー体験の目標になっています。

 

スマホアプリなど、いかにその人の時間を奪えるかを試行錯誤して作られています。

無料が多いのは、お金ではなく時間を稼ぐことが目的だからかもしれないですね。

 

スマホに使われるか、使いこなすかは、自分次第。

 

『自己成長につながることかどうか』を判断基準にして、スマホ時間と向き合うといいようです。

 

 

 

使えば使うほどコミュニケーション不足になる道具

 

表面上でさくっと出来てしまうコミュニケーションには、確かに違和感があります。

 

ラインの文字からは本心が読み取りづらい。だから変に誤解してしまったり、されてしまったり。

 

もっとシンプルで、温もりのあるコミュニケーションが私は好きです。

 

 

 

毎年、誕生日当日に手紙を送ってくれる友達がいます。

 

スマホが主流になっている今だからこそ、手間暇かけて送ってくれる手紙がとっても嬉しいのです^^

 

 

誕生日当日に届くようにするには、前日に投函しなくてはなりません。

そこに日曜、祝日が絡んでくると、あれ?郵便配達はしてくれたかな?って考えたり調べたり。

 

他にも、切手は今いくらだったかな、昨年とは違う便箋と封筒を用意しよう、今まで貰った手紙も読み返してみようとか…。

 

 

ラインで送るより、何十倍も時間がかかりますが、その分ストレートに伝わります。

 

自分のために時間をかけてくれる、大切にしてくれている気持ちが直に感じられる手紙はとっても嬉しいものです。

 

 

本当に伝えたい想いがある時に選ぶ手段はスマホじゃない、そんな風に感じます。

 

 

 

 

まとめられなくなってしまいましたが、スマホ時間との向き合い方。

 

これからは、目をそらさずに、一つずつ見直していこうと思います。