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芋掘りのさつまいもは干して長期保存。お芋ご飯が美味しい。

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芋掘りのさつまいもを美味しく味わいたい、そして長く保存したい。

 

少し前になりますが、息子が幼稚園の芋掘りに行きました。

 

頑張って収穫したさつまいもが沢山!

 

ビニール袋を二重にして、引きずらないように腕を持ち上げて、自慢げな表情でたっぷりのお芋を渡してくれました^^

 

そんな勲章のお芋たちを、腐らせてしまわないように、まずは干します!

(娘の時に腐らせてしまったことがあるので…^^;)

 

帰ってきたらすぐに天日干し

 

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並べてみると可愛い…^^今年のお芋はまるっこい。

 

掘ってきたばかりのお芋は、水分がたっぷりなので、しっかり乾燥させます。

土がついたままで大丈夫です。水洗いはダメですよ^^

 

湿ったまま保存してしまうと、カビてしまったり、腐りやすくなってしまいます。

 

そして、夕方ごろには一旦回収して、また翌朝に干す。

これを3日間くらい繰り返しました。

 

 

干す期間にとくに決まりはないようです。

その時の天候などを考慮しながら、お芋の表面がしっかり乾燥していれば大丈夫だと思います。

 

保存の仕方

 

我が家はキッチンにある床下収納で保存しています。

本当はもっと風通しのよい冷暗所があるといいのですが…^^;

 

さつまいもは、暑さにも寒さにも弱いようで、

最適な温度は、およそ10℃~18℃ 。

 

冷蔵庫には入れずに常温保存がいいですね。

 

 

我が家の保存方法は、

まず、ダンボールの中に新聞紙を広げておきます。

 

そこに、乾燥させたお芋を、ひとつひとつ新聞紙に包んで入れています。

 

新聞紙が、さつま芋から自然に出る水分を吸収して、余計な乾燥を防いでくれます。

 

 

収穫してすぐより時間が経った方が甘くなる!

 

お芋の中の“でんぷん”が“糖”に変わることで、甘みが増すようです。

 

何でも採れたての方が美味しそうなのに、そうとも限らないのですね。

 

そうはいっても結構なペースで減っているお芋たち。

今年中には食べきってしまうと思われます…^^;

 

お芋ご飯が美味しくて大好評でした!

 

さつま芋のご飯が食べたいな~と思い、いつものレシピ検索^^

 

私のレシピでなくて申し訳ないですが、とっても美味しかったので是非…♪

 

cookpad.com

 

倍量のお米4合分で作りました。

調味料も二倍、お芋の量は適当です…^^;

 

レシピでは黒ゴマでしたが、ごま塩でも、もちろん美味しかったです。

 

なんとなく栗ご飯を食べているような気持ちになりました。

 

 

余ったご飯はおにぎりにして冷凍庫へ。

それも、翌日には子供たちがあっという間に完食^^

 

 

“とーみママさん”

美味しいレシピをありがとうございます。