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子供は『腹時計がメイン』と思いましょう。

私は、しょちゅう時計を見ています。

母になり、子供が幼稚園や学校に通い始め、時間を確認することが自然と多くなりました。

とくに、朝や夕方以降の家事が慌しい時!

『何時からあれを始めなきゃ!何時には終わらせなきゃ!』という段取りが頭の中にあるからです。

 

その一方、子供はいつだって、マイペース。

私:『時計の長い針が下にいったら、○○するよ~!』

子供:『は~い』

なんてやりとりをしても、時間を気にせず、平然と遊び続けています。

 

忙しい時、ついつい言ってしまうのがこんな言葉。

*○時にはお風呂に入るって言ったよね!

*○時にはご飯を食べるって言ったよね!

*どうしてそれまでに終わらせないの!

*いつも言ってるのになんで出来ないの!
 

“決めた時間を守れない”という結果ばかりに目がいってしまうと、急かす言葉がポンポン出てきます。

でもね、よく考えてみたら、子供は時間通りに動かなくても、大して困らないのです。

それなら、今やっていることを中断せずに、やり続けている方が楽しいに決まってますね。

 

大人は、時間を逆算して調整することができる。

でもそれは、子供の頃から出来たわけじゃなくて、時間を意識するという経験を沢山積んできたから。

私が子供を急かす時を考えてみたら、遅くなることで自分が大変になる時でした。

 

何にしても言える事ですが、白か黒のどちらかじゃなくていいんです。

時間通り進めたい大人と、のんびり好きなことをやっていたい子供。

どちらか一方が勝つのではなく、引き分けのグレーを目指す。それでいいんだと思います^^

大切なことは、お互いが歩み寄るということ。(子育てで行き詰った時、思い出すようにしています。)

 

子供が自ら進んで動いてくれる時は、『楽しいこと・嬉しいこと』が待っている時。

*早く片付ければ、早くおやつが食べれる!

*早くお風呂に入れば、絵本を一冊読んでもらえる!

嫌々ではなく、前向きな気持ちで行動してもらうには、工夫が必要ですね。

 

子供はきっと、『腹時計がメイン』です^^

心と体がちゃんと繋がっている証拠。

大人になり過ぎた私は、時間を必要以上に意識していました。

これからは、子供時代を思い出しながら、時計を見る回数を減らしてみようと思います。

 

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