のんびり楽しむ シンプルな暮らし

*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

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19年間手離さなかった本。

おはようございます^^

 

昨日は珍しく(?)弱気なことを書いてしまいました。

まだモヤモヤは残っていますが、立ち止まってしまうと戻れなくなりそうなので、思いのままに書いていきたいと思います。

大丈夫。きっと大丈夫。

 

ご心配おかけしました。ありがとうございます^^

 

*****

 

今まで、何度も本の断捨離をしてきました。

 

それでも、ずっと捨てずに取っておいた本があります。

 

この本は滅多に読みません。

でも、捨てようかどうしようかなと迷う時に、自然と残すほうにいるのです。

 

そんな、なんとなくの直感で、19年間一緒にいる本です。

 

Happyの法則

(文字が見えづらくてすみません!)

 

伊藤 守さんの『Happy の法則』

 

この本を買った時、私はまだ14歳。中学生でした。

 

当時住んでいた家は、小さな社宅。

お風呂は、ピッとボタン一つでお湯はりができる今と違って、
カチカチッとレバーを回して、ガスの種火がついたか小窓を覗いて確認するような、昔ながらの家でした。

 

私が小学生の頃、家から5分程で着く最寄り駅に、駅直結の西友ができました。
店舗の上はマンションが建ちました。

当時は高い建物があまりなかったので、都会のようにキラキラして見えたことを覚えています。

 

西友の最上階の5階に、図書館と本屋さん、手芸屋さんがありました。
(今思えば、なんていい組み合わせ^^)

話が長くなりましたが、そこで買ったのが、この本です^^

 

昔のことなので、詳しく覚えてませんが、パラパラっとめくって、当時の私の心に何か響くものがあったのでしょう。

happyの法則

そんなに頑張らなくてもいいんだよ。

適当にやらなくちゃ。

もっともっと頑張らなくちゃおまえはだめだ、

そううのって、

ほんと、悪魔のささやきだから。

 

ささやくような言葉と、シンプルなイラスト。

 

今読み返しても、ウンウンと頷けることばかり。

 

私がこの本を手元に残しているのは、きっとまだ必要ってことなんでしょうね^^

 

いつかちゃんと自分を見失わなくなったら、自然と手放せる時がくるのかもしれません。

 

幸せを探しにいくのは、ちょっとやめて。

ちょうど幸せの方が

あなたを探しているところだから。

ちょちょろすると

幸せがあなたをみつけられません。

 

幸せは、自分で感じるもの。

いつも、シンプルに、心豊かでいること。

 

改めて読み直して、そう感じました。

 

前を見て突き進むことは、もちろん大切。

でも、自分の足元をしっかり見ることは、
もっと大切。

 

私らしく、のんびり進みましょう^^