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チャレンジ(進研ゼミ)が一年間の復習にぴったりでした。

小学校の長期休みの中で、“唯一”宿題のない『春休み』

学校からは、『興味のあること、一年間の学習のまとめ、不得意な教科の復習など、お子さまと話し合って課題を決めてください。』とのこと。

 

でも、これって結構難しい…。

春休みは2週間しかないので、あらかじめ準備をしておかないと、あっという間に終わってしまいます!

 

我が家では、進級前の一年間で終わらなかったチャレンジ(進研ゼミ)を、全て捨てずにとっておきました。

(毎日しっかり出来ていれば、残ることはないんですけどね…^^;)

いつも届きたての最新号に心を奪われて、中途半端に終わらせてしまうことが多かったのです…。

 

チャレンジで総復習!

「いつかちゃんとやらせるぞー!」と戒めのようにとっておいたら、絶好のタイミングが訪れました。

そうです。それが“春休み”でした^^

 

終わっていない箇所をリストアップ!

進研ゼミで一年間の復習

まずは、どのくらい残っているのか、子供の目で見て分かるように書き出しました。

そして、春休み中に全て終わらせるには、一日あたりいくつ進めていけばいいのか一緒に計算しました。

 

ひとつ終わったら二重線で消す!

またひとつ終わったら消す!

それを繰り返していくうちに、少しずつメラメラしてきた娘^^

 

どんどん終わっていくリストを見て、やる気と達成感が出てきたようです。

それに、夏頃の問題などは、今となっては簡単なもの。スラスラ解けることが嬉しそうでした。

きっと自分でも成長を実感できたのだと思います。

 

春休みは一年間の復習にぴったり

残っていた問題をやることで、自然に一年間の復習ができました。

休み中も“勉強する習慣”が持続できたことも良かったと思います。

 

そして、新学年になり、さっそく学力テスト!!

(学校ってそうなんですね。私がびっくり。)

二年生になりたての娘は、嬉しそうな顔で満点のテストを見せてくれました^^

 

頑張ったことは無駄にならない。

必ず自分の力になる。

いつもそう上手くはいかないけれど、これから少しずつ感じ取ってもらえたらいいなと思っています。

 

これからの“チャレンジ(進研ゼミ)”との向き合い方

娘の通っている小学校は、宿題がとっても多いです。

それに加えて、毎日しっかりチャレンジを進めていくことは、親子共に負担が多いのも事実です。

 

なので、『基本的には一日ひとつ』※例外あり^^

習い事のある日や、宿題がいつもより多い日など、無理してやらせない方がいいなと感じた日には、「今日はやらなくてもいいよ^^」と声をかけています。

「それでもやりたい!」と自ら取り組む時もあるし、「良かった、今日はやめておこう。」って時もあります。

 

親だからって子供の気持ち全てが分かる訳ではないので、助言はするけれど決めるのは子ども自身。

そのくらいのバランスが今はちょうどよく感じます。

 

ただ、私はそこまで優しい母でないので、やらなかった日の分は休日に繰越すシステムを導入しています!

いま少し頑張るか、休日にまとめて頑張るか、子供も迷うところですよね^^

 

それでも残ってしまったら、ここぞの春休みまでこっそり取っておこうと思います。

やる気を損ねてしまので、あまり無理強いはしないこと。

それが一番かもしれません^^

 

 

▼子供が使っている教科書を選ぶことができます!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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