のんびり楽しむ シンプルな暮らし

*「衣食住」をミニマム&ナチュラルに*

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愛情のコップは人それぞれ。

年長の息子がお泊まり会の日、

パパと娘と私の三人で

こっそりかき氷を食べに行きました。

 

息子が産まれた時から

お姉ちゃんになった娘。

まだ2才なのに、もうお姉ちゃんだった。

 

何かと我慢させちゃってた。

きっと、なりたくて上の子になった訳じゃない。

最近、ちょっとひねくれてきた娘に、

そんなことを感じていました。

 

だから、この日は、

たっぷり甘えさせてあげたくて。

 

娘がママとパパを、

ひとりで独占できる日。

私も楽しみにしていました。

 

娘のワンピースを一緒に選んで、

ファミレスでかき氷を食べて、

 

定員さんを呼ぶのも、

いつもは息子とボタンの取り合い。

 

でも、今日は全部が娘。

我慢なしで、にんまり笑顔。

 

 

大きなふわふわのかき氷。

シロップをかけたり、トッピングをしたり、

嬉しそうだったな。

 

娘の愛情のコップは

私が思ってた以上に大きかったみたい。

それか、思ってた以上に

我慢させていたのかもしれない。

 

コップから溢れた分だけ、

まわりの人にも優しくなれる。

 

娘は、話し方も態度も変わった。

この日はね^^

 

最初は嫌がっていたのに、

帰りは三人で手を繋いで歩いた。

 

いつもより甘えた声で話す娘が

とても幼く見えました。

 

お姉ちゃんだからって

頑張ってたんだね。

 

強がりも、屁理屈も、

ちょっとした意地悪も、

甘えたい気持ちの裏返し。

 

もうすぐコップが空っぽになるよ~の

サインを見逃さないようにしなきゃね。